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コンテンツの素材となる教科書テキスト(HTML)、説明資料ファイル(HTML)、参考資料(HTML)、映像ファイル(WMV)の4つの素材を15章分用意する。
教科書テキスト(HTML)については、「制作ツール」にて作成することができるようになっている。また、このツールからは印刷教材ファイルとしてTex形式での出力や電子ブック(ePub形式)での出力が可能となっている。
説明資料ファイル(HTML)と参考資料(HTML)は、内容を直接記述したHTMLファイルはもちろんのこと、外部Webへのリンクを記したHTMLやJavaScriptを埋め込んで自動的に外部WebへジャンプするようにしたHTMLファイルでも構わない。
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素材の準備ができたら、制作ツールを用いてコンテンツを制作する。テキスト本文は制作ツール上で直接行う。そして、章または節ごとに動画を割り当てたり、説明資料ファイルや参考資料ファイルを割り当てコンテンツを組み立てていく。また、テキストと動画については権利設定も同時に行うことができるようになっている。
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制作したコンテンツをHTML形式で出力すると、メディアミックス型コンテンツとなる。
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学習者に作成した学習コンテンツとクライアントソフトを配布すれば、学習が始められるようになる。
学習コンテンツの配布はZIP圧縮などして1つのファイルにまとめたものを学習者に配布し、学習者が解凍して利用するようにするとホームページからの配信も容易となる。
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学習者は学習コンテンツを適当なフォルダに入れておき、クライアントソフトを立ち上げて、学習コンテンツが収められているフォルダを指定するだけですぐに学習が始められる。
学習者は学習コンテンツを自由に追加することができる。
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